気になることQ&A
 
 

 
 
Q1.   
仕事の都合で定期的に通うことは難しいのですが、それでもレッスンしていただくことは可能でしょうか。
 
A1.   
はい、大丈夫です。レッスンは一回ごとに決めることもでき、皆様のご都合に合わせて無理なく予定を組むことができます。実際、お忙しい方や遠方の方など、月に1回、もしくは数ヶ月に1回というペースでレッスンを受けられる方もいらっしゃいますのでご安心ください。
 
 
  
Q2.   
既に他の先生について習っているのですが、その先生のレッスンを続けながらでもレッスンを受けることは可能でしょうか。
 
A2.   
もちろん大丈夫です。複数の先生のレッスンを受けて、違った観点からのアドヴァイスを受けたり、それぞれの先生のお人柄や得意とする分野に触れることで、より豊かな情報や刺激が得られます。どうぞお気軽に御相談ください。
 
 
 
Q3.   
クラシックにはあまり興味がなくて、ポピュラーピアノの楽譜を見て練習しているのですが、それでもレッスンを受けられますか?
 
A3.   
もちろんです。弾いてみたい曲があるというのは素晴らしいことです。音楽を楽しむためのレッスンですから、ジャンルにはこだわりません。皆様お一人お一人の好みを大切にしながらレッスンいたしますのでご安心ください。
 
 
 
Q4.   
レッスン料金以外に、例えば入会金などは必要でしょうか。
 
A4.   
入会金は必要ありません。ただ、発表会(参加は任意です)に御参加いただける時には発表会費を別途いただくことになりますので御了承ください。
 
 
 
Q5.   
大人になってからピアノを始めても弾けるようになるものでしょうか。
 
A5.   
もちろんです。目標があると上達も早いです。そのためのお手伝いをさせていただきますので、初めてピアノに触るという方でも御心配いりません。一つ一つのステップをこなしていき、少しずつ上達していくことを楽しめれば、いずれはどんな曲でも演奏できるようになります。
  
 
 
Q6.   
子供が家で全く練習をしなくて困っています。どうしたら練習してくれるでしょう。
 
A6.   
子供が練習をしないと、親としてはもどかしい気持ちになることも多いかと思いますが、「練習しなさい」という言葉をグッとこらえて、子供のやることに興味を示してあげてください。練習を強制させないことが一番大切です。人から何かを強要されることは子供のみならず大人でも誰しも嫌がるものです。人がなにかをして楽しむ時は、必ず自発的な行動です。となれば、自発的に「練習したい」と思わせるような方向に導いてあげることが最善の方法です。一つの参考にしていただければ嬉しいのですが、人は関心を持ってもらうとそれに応えようと心を開く心理作用があります。なにかちょっとでも良いところがあればそれをほめてあげてください。「きれいな音だね」「○○ちゃんは、この曲がとても上手に弾けそうだね」「いい曲だね、もう一度聴かせて!」というように子供の気持ちを大切にしながら曲に興味を示してあげてください。
 
 
 
Q7.   
テクニック面の強化を図りたいのですが、そういう面だけのレッスンもしていただけますか?
 
A7.   
指の神経や筋力の開発は、効果的なトレーニンングやエクササイズにより可能ですが、音楽と離れてテクニックだけ身につけるという問題解決の方法は本質的にはあり得ません。音階やアルペジオにしても曲のどういう部分で出てくるかによって、表現したい方向性や色合いが変わります。音の表現が違う場合、使われるテクニックもまったく別のものになり、一概に「音階が弾ける」とか「アルペジオが弾ける」というように言い切ることはできません。音楽的な表現とテクニックは必ず一体となったもので、切り離して考えることができないのです。従って、曲を勉強する中で様々なテクニックに対する経験を積むことが重要です。レッスンを通してご一緒に体験していきましょう。
 
 
 
Q8.   
レッスンをされる曜日は決まっているのでしょうか?
 
A8.   
通常は毎日(不定期で休み)、午前9時から午後8時(午後9時終了)にレッスンを行っています。しかし、それ以外の時間枠にレッスンできることもあります。お仕事等の関係でレッスンを受けられる時間帯に限りがある方はお気軽にご相談ください。できる限り、対応させていただきます。
 
 
 
Q9.   
先生は演奏活動もされているようですが、仕事配分などについて教えてください。
例えば、先生の演奏会の前にはレッスンが長い期間中断されるようなことはありますか?
 
A9.   
基本的には演奏会のためのレッスンの中断はいたしません。ただ、教育活動をする以前に自分自身が納得のいく演奏ができる演奏家でありたいという思いから、場合によってはレッスンを制限して練習に専念させていただくこともあります。その時はどうぞご理解ください。長期に渡って(3ヶ月以上)レッスンを休止することはありませんのでご安心ください。
また、仕事の優先順位として、アンサンブルの予定が入っている場合は、共演者の都合で練習などの予定が急遽変更されることがあります。その場合、申し訳ありませんが先約のレッスンをキャンセルさせていただき合わせ練習の予定を入れなければならないこともありますので御了承ください。ただし、そのような場合には必ずレッスンの振り替えをいたします。
 
 
 
Q10.   
何人ほど教えてらっしゃいますか?また、大人は何人くらいいらっしゃるのでしょうか。みなさん教室のお近くにお住まいなのでしょうか。現在の教室の様子を教えてください。
 
A10.   
現在、定期的に来ていただいている方は東京と神戸それぞれ約20名ずつ(1ヶ月〜2ヶ月に1回の方も含みます)です。そのうち、約8割は大人の方で、子供(小学生〜中学3年生)は数名です。音高・音大生のサブレッスンも行っています。

現在、東京都と兵庫県の他にも10府県以上からお越しくださっています。遠方の方はレッスンの予定を決める時に、交通等の都合により優先的に予約が入れられます。

レッスンの内容は皆様のレヴェルやご興味のありどころによって非常に多様化しております。なにか特定のプラン(音大受験やコンクールに向けた内容、特定の作曲家などのあるテーマにこだわった勉強等)に沿ってレッスンを進めることもできますので、どうぞお気軽に御相談ください。
通常は、総合的なバランスを重視した形のレッスンを行っており、曲の演奏に関するアドヴァイス、曲の内容に関する知識や見方、よりスキルアップするために必要なエクササイズや理論、いろいろなお話などを中心にレッスンを行っています。

毎日(不定期に休み)、午前9時から午後8時(午後9時終了)にレッスンを行っています。
予約状況はその時々によって違いますが、1〜2ヶ月ほど先であればほぼ確実に空きがありますので、お気軽にご連絡ください。※注 ぎっしりレッスンの予定を入れているのではなく、自分自身の練習スケジュールの合間合間にレッスンを入れています。その為、ご相談いただければ多少の時間の融通はききます。

(記:2005年8月4日現在)
 

 
 
Q11.   
私は女性なので、男性の先生の個人レッスンを受けるのはなんとなくためらわれるのですが、女性の生徒さんもいらっしゃるのでしょうか。
 
A11.   
はい、御安心ください。大人の女性も約30名(2005年4月14日現在)ほどいらっしゃっています。どうぞお気兼ねなくお越しください。

 
 
Q12.   
レッスンにはたくさんの方が訪れているようですが、先生は皆さん一人一人のことを把握して(例えば前のレッスンでなにをやったかなどを覚えていて)レッスンなさっているのでしょうか。
 
A12.   
はい、御安心ください。レッスンの時には必ず一人一人のカルテを書いて、その時のレッスンの様子を記録しています。その方の癖や興味のあること、今なにが問題でこれからどのようにしていこうかという計画、レッスンでやった曲や内容などについて詳細に記録をとっていますので、どんなにレッスンの日にちが空いたとしても、それを見れば前回のことが思い出されますのでご安心ください。(なお、これは他の方に見せるようなことは絶対にありません。)

 
 
Q13.   
レッスンに車で行くことはできますか?
 
A13.   
神戸のレッスン室にはガレージがあるので、お車でお越しの場合は予めその旨をお伝えいただければ道のご案内をいたします。東京でのレッスン室は駐車場がありませんのでご遠慮ください。

 
 
Q14.   
以前レッスンしていただいてから、しばらくお休みしてだいぶ空いてしまったのですが、また見ていただくことはできますでしょうか?
 
A14.   
もちろんです。皆様の御事情により長い期間レッスンが空いてしまうこともあります。そのような場合でもいつでもお気兼ねなく復帰できるよういつでもお待ちしておりますので、しばらく連絡が途絶えていた方もいつでもお気軽にご連絡ください。

 
 
Q15.   
レッスンに興味があるのですが、これまでいい加減にやっていたもので、お恥ずかしくてとても伺えそうにありません。メールでアドヴァイスをいただくことなどはできますか?
 
A15.   
申し訳ありませんが、メールでのレッスン及びカウンセリングは現在は行っておりません。いずれなんらかの形で通信レッスンのような形をとれることもあるかもしれませんが、現在のところ具体的な予定は立っておりません。どうぞ恥ずかしいなどと思わずにお気軽にレッスンにいらしてください。

 
 
Q16.   
楽典の勉強をしたいのですが、本を読むだけではよく理解できません。また、それがピアノを弾く上でどのように役に立ってくるのかもいまいちわかりません。現在の先生に和声について勉強しなさいと言われるのですが、和声ってなに?という状態です。このような楽典やソルフェージュのレッスンもしていただけますか?
 
A16.   
喜んでお引き受けいたします。ソルフェージュだけのレッスンにいらっしゃる方もいますし、楽典とピアノを半々にやっていらっしゃる方もいます。和声法は僕自身が大好きな分野ですので、必ず理解していただけるようにレッスンいたします。「和声ってなんだろう」「和声法って?」「ピアノを弾く上でどう関わってくるの?」ということから始まって、基本的な楽典の理解(音名、音程、調性(ハノンのスケールとカデンツも全調勉強します)、和音とは、三和音とは、和音の種類、和音の度数と転回形、非和声音など)を進め、和声法のルールを一つ一つ例を示しながらご説明し、パズルゲームの感覚でバス課題という和声法の実践問題をこなしていきます。さらに、モーツァルトの曲などと絡めてお話しし、音と音の関係(音同士の強弱関係や時間のかかり方の違い、和音としてのバランス等)を理解できるようになることで、実際の演奏にどのような影響を及ぼすかを実践していきます。簡単な作曲も一緒にやっていきます。ピアノのレッスンをしながらでも、2〜3年間を和声法の勉強に割くことができれば、ほぼ身につけることができます。

※補足・・・和声法を本質的に理解するには、音を楽譜から想像できる力(ソルフェージュ力)がある程度必要です。聴音やソルフェージュ、初見暗譜演奏などを行うことで力がついていきます。

 
 
Q17.   
インターネットのホームページを見てレッスンを受け始められた方はどのくらいいらっしゃいますか?突然メールをお送りして色々とお伺いしてもよろしいのでしょうか。
 
A17.   
ほぼ全員です。このホームページ以外に広告を出したり近所で募集したりはしていないため、ほとんどの方がこのホームページを通じてご興味をお持ちいただいた方ばかりです。メールによるお問い合わせは大歓迎です。ご不明な点などありましたらいつでもお気軽にお問い合わせください。

 

Q18.   
いつも発表会のプログラムを拝見して、出演者の皆様のレベルの高さに驚かされます。自分のような者はレッスンを受けるのがためらわれるのですが、趣味の方も大勢いらっしゃるのでしょうか。
 
A18.   
現役の音高・音大生、過去に音大を卒業した人など、専門教育を受けた方は全体の約3割ほどです。それ以外の方は全員趣味で楽しまれている方ばかりです。レベルは人それぞれですが、どんな段階であれ音楽を楽しむことは同じですし、よりレベルアップを目指すのも同じことです。どうぞお気兼ねなくお越し下さい。